【どっちがスマート?】オフィス勤務と在宅勤務の1日を比べてみた。

新型コロナウイルスの影響で長期間在宅勤務をしている方は多いのではないでしょうか。

AI CROSSでも、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、原則、全社員在宅での勤務に切り替えて営業しています。

そこで、今回は社員の1日に注目して、オフィスでの勤務と在宅勤務を比較していただきました!

協力してくださったのはビジネスチャット・InCircle事業部のカスタマーサクセスを担当する古賀薫さんです。

オフィスと家。働き方はどう違う?

在宅勤務であっても業務内容に大きな変化はありません。

カスタマーサクセスでは、既存のお客様とのやり取りがメインとなりますが、在宅勤務をしている時間帯は電話や往訪を全てオンライン化しているため、業務も平常通り行っています。

オフィスに出勤する際は、朝と夜の限られた時間の中で洗濯などの家事を行わなければいけませんが、在宅勤務をしていると、お昼の休憩時間にわずかな家事ができるのはうれしいですね。

在宅勤務でもスマートに!

新型コロナウイルスの影響で完全在宅勤務になりましたが、これまで使用していたツールをさらに有効活用することで、各業務は問題なく遂行でき、むしろ効率化につながっています。

中でも、電話 / ミーティング / チャットに必要な3つのツールでスマートな在宅勤務を実現できています。

電話

Dialpadを使うことで、固定電話を使用せずにパソコンやスマートフォンから発着信をしています。

日頃から在宅勤務を行う社員が多く、このようなツールを使いこなせているので、今回の在宅勤務期間でも社員は問題なく業務を遂行できているはずです。

電話している相手のお客様からも「全ての業務を在宅で完結できるのはすごい。」と感心していただくことも増えました。

ミーティング

社内外のミーティングはGoogle Hangoutを使ってミーティングを行っています。

先日、初めて全社員が在宅のまま全社会を行いましたが、この時も全く問題なく開催することができました。

チャット

業務上で必要なやり取りは、InCircleを使用することで、リアルタイムかつスムーズに情報を連携しています。

一般的に、リモートワークへの移行で懸念されている事項の一つがセキュリティ対策です。

InCircleの場合、データが暗号化されることや国内にデータセンターがあることで、データ盗用を心配せずに安心して使えるため、セキュリティ対策は万全です。

Smart Work が Smart Life に直結

オフィスへ出勤する場合、朝と夜に家事が集中してしまうため、家事をこなすので精一杯になってしまうことも度々あります。

それに対して、在宅で仕事をしていると本来通勤に使っていた時間やお昼休憩を利用して家事ができるため、残りの時間で家族と話す機会が増えました。

特に、現在は新型コロナウイルスの影響で学校へ登校できていない小学生の息子も一日中家にいるため、子どもと接する時間が増えたことは嬉しかったですね。

在宅勤務でSmart Workをしながら、時間を有効活用してSmart Lifeを楽しんでいます!

(記事執筆日:2020年4月27日)