【育休/フレックス/リモート】社員が実践するスマートな働き方に迫る!

Smart Work, Smart Life の実現に向けて日々奮闘するAI CROSSの社員たち。

今回は、求人サイトだけでは見えてこない、AI CROSS社員のスマートな働き方に迫るべく、AI CROSSの社員3人に社内制度や社内風土について語っていただきました!


―――登場社員―――

山本 雄士(Yuji Yamamoto)/ SMS Service Div. Consultant
2016年入社。主に新規営業を担当。2019年に2か月間の育休を取得。(写真 左上)

水落 由姫(Yuki Mizuochi)/ Corporate Planning Div.
2019年入社。主に採用や人事制度の策定など、人事全般を担当。(写真 右)

相澤 慈元(Jigen Aizawa)/ Marketing & PR Div.
2019年入社。主にインサイドセールスを担当。最年少社員。(写真 左下)

(2020年03月27日現在)


育休取得の大きなメリット

水落: 山本さんは、2019年に育休を取得されましたね。育休を取得するきっかけは何かありましたか?

山本: AI CROSS上場後の11月と12月に2か月間育休を取りました。きっかけは2つあります。一つは、共働きなので、妻の仕事の繁忙期に合わせて取得することで、妻の仕事負担を減らしたいと考えていたことです。ちょうど年末の2か月間は妻の繁忙期に重なっていたので、この時期にとることを決めました。

水落: なるほど!2つ目はなんですか?

山本: 2つ目は、自分の仕事の整理をするためです。AI CROSSが上場するまでは、自分が仕事を抱え込んでしまうことが多かったので、それを上場を機に一度ほかのメンバーに分散したいという思いがありました。

水落: ベストなタイミングでの育休取得ですね。ちなみに、育休を宣言した時の社内の反応はいかがでしたか?

山本: 育休の取得を宣言したのが直前の9月でしたが、他の社員は状況を理解してくれた上で、優しく後押ししてくれました。子育てをしている社員が多いので、受け入れてもらいやすかったのだと思います。

相澤: 育休の取得前と比べて、取得後は育児に対する姿勢も変わったそうですね?

山本: めちゃくちゃ変わりました。育休前は、育児という”タスク”の全貌が見えていませんでしたが、育休を取得して、育児の10割をすべて担当したことで、やるべきことが分かったのです。そのため、育休が終わってからも、妻がメインで行う育児の手伝いを率先して引き受けることができました。これは、2人目、3人目の子どもが生まれてからも、経験を活かせそうです。

水落: それは、奥さんも喜びますね!

山本: 喜んでいると思います。実際、育休の期間は、妻が子育てを忘れて仕事にコミットすることができたようで、非常に良い育休期間になりました。家族全員にとって最高な育休になったと思います。

水落: これを機に育休を取る社員が増えるといいですね。育休を取るかどうか悩んでいるビジネスパーソンに向けて何かメッセージはありますか?

山本: 大企業だと「育休後に復職したらポジションがない」なんてケースが、よくあるようですが、AI CROSSであれば、会社の規模が小さい分、復職しても何らかのやるべきこととポジションがあったので、規模の小さな会社で育休を取るのはいい選択肢だと思います!

使わないと意味がない「社内制度」

水落: AI CROSSの社内制度の中で、フレックス出社とリモートワークは多くの社員が使っている印象があります。お二方がよく使う社内制度はありますか?

相澤: フレックス出社もリモートワークもよく使っていますね。前職ではリモートワークという制度がなかったので、働き方に柔軟性があることは本当にうれしいです。

山本: 実際に社内制度だけ整備して、誰もその社内制度を使っていない。なんて企業も多いですよね。その点、AI CROSSでは全員がいつでも社内制度を使うことができる環境や雰囲気が整っていると思います。これは、社長の「余計なことは気にしない」文化の恩恵です。(笑)

相澤: 長くAI CROSSで働いている先輩社員の方が積極的に社内制度を使用しているのを見ると、若手も使いやすいですよね。このような文化の中で働くことができていることに感謝です。

成功体験を掴むには最適な環境

水落: 一番若い相澤さんからみて、AI CROSSにおける若手の成長機会はどこにあると思いますか?

相澤: SMSでもビジネスチャットでも、事業の特性上、クライアントの数が多いので、受注するという成功体験を掴みやすいのは非常にうれしかったです。実際、前職では、半年かけて初めて受注までこぎつけましたが、AI CROSSに転職してからは入社1か月で受注することができました。

水落: 確かに、入社して早い時期に受注できると、その先のモチベーションにもつながりますよね。

相澤: その通りです。あとは、クライアントの業界が様々なので、色々な業種のお客様のお話や課題を聞くことができるのは、非常に面白いし学びになると感じました。

山本: AI CROSSの社内にいるベテランメンバーも、様々な業界から転職してきている人が多いので、仕事を進めていく上で不明点がある時は、先輩社員に聞くと詳しく教えてくれる場合もありますね。

水落: 社内外問わず、色々な知見を得ることができるのは、嬉しいですよね!これからも、社内制度や社内の環境を存分に活かして、Smart Workを進めていただけたら、うれしいです!!ありがとうございました。

AI CROSSの求人募集はこちらから