【社内SNS】ビジネスチャットのメリット・デメリットを整理してみた

昨今、企業内での導入が活発に進むビジネスチャット。

スタートアップを中心に導入が進む一方で、規模が大きい企業になればなるほど、まだ導入に踏み切れていない企業が多いようです。

確かに、新しいツールをいきなり全社に導入しても、活用しきれないと考えるのも無理はないのかもしれません。

事実、筆者はビジネスチャットを使い始めて5年が経過しましたが(2020年時点)、最初はそのメリットに気づくことができていませんでした。

しかし、今では私のビジネス活動にビジネスチャットがないことは考えられません。

さらに、その充実した機能に惹かれ、個人でも契約して予定管理やメモなどのツールとして愛用しています。

では、魅了されるビジネスチャットの魅力はどこにあるのでしょうか?

メール・電話・対面 とそれぞれ比較しながら、メリット・デメリットを洗い出してみたいと思います。

Unsplashより

ビジネスチャットを導入するメリット

vs メール

  • リアルタイムでやり取りが可能
  • 面倒な挨拶が要らず、短文で読みやすい
  • 複数人での会話が楽
  • トークルームが作成できる
  • スタンプなどでラフなコミュニケーションがとれる
  • トークルームごとに分かれているので、情報の整理が簡単
  • 拡張機能(API)のバリエーション

vs 電話

  • 会話がテキストデータとして残る
  • 複数人で利用可能
  • 場所を選ばない
  • 時間を選ばない
  • 時間を取らない

vs 対面

  • 遠隔でも使える
  • 時間を選ばない

Unsplashより

ビジネスチャットを導入するデメリット

vs メール

  • 送りやすい分、雑談が増える
  • マナーが悪い人がいると、通知が多く迷惑
  • 会話がラフすぎて、緊張感がない

vs 電話

  • インターネットへの接続が必要

vs 対面

  • 文面だけでは、双方の温度感が伝わりにくい

Unsplashより

ビジネスチャットのメリットを最大限に活かすには

みなさんがビジネスチャットを導入して感じたメリット・デメリットはありますか?ぜひ、コメント欄にお寄せください!

また、近年のビジネスチャット導入背景をお聞きしていると、業務時間のフレックス制など、働き方改革が背景にあることが多いようです。

しかし、「フレックスになって各人の業務時間が変わると、自分の業務時間外にメンションが来て、とても迷惑。働き方が改善するどころか悪化した。」などの声も聞かれます。

そんな問題や、ビジネスチャットのデメリットを乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか。

こちらの記事からポイントをつかんでみてください。

Text by Tetsu Shinohara