【上場記念号】上場1日目のウラ物語。

2019年10月8日、AI CROSS株式会社は、東京証券取引所マザーズ市場へ上場しました!

上場日に行われたのは、東京証券取引所での華やかなセレモニー。

「セレモニーの内容はどんなもの?」「上場した瞬間ってどんな気分?」

そんな、あまり表に出てこないエピソードを社員目線でご紹介します!

午前10時00分――集合

東京証券取引所 集合。

待ちに待った上場の日。

各々が込み上げてくるものをグッとこらえながら、意気揚々と兜町に集まります。

普段ラフな格好の多いAI CROSSのメンバーですが、この日ばかりはフォーマルな服装で会場に集まりました!

午前10時30分――上場セレモニー開幕

待ちに待った上場セレモニーが開始します。

役員を中心としたメンバーは控室へと上がり、

社員は大型ビジョンのあるオープンプラットフォームへ向かいます。

大きく映し出された「AI CROSS」の社名に社員のテンションも上がります。

午前10時45分――役員登場

役員を中心としたメンバーがエスカレーターでオープンプラットフォームへ登場!

午前11時00分――上場通知書授与式

続いて上場通知書の授与式が行われます。

代表の原田が上場通知書と記念品を受け取りました。

記念写真の撮影を思う存分堪能した後は、ついに、”あの場所”へ移動します。

午前11時15分――上場記念の打鐘セレモニー

上場した際にテレビでよく放送される”鐘を鳴らす場所”、それが東京証券取引所のVIPルームです。

”五穀豊穣”に由来して5回鐘を鳴らします。

「やってやったぜ!」という声が聞こえてきそうな、気迫あふれる記念写真。

こうして、約1時間の上場セレモニーを無事終えることができました。

上場の瞬間を迎えて

更なる高みへ。次なるゴールへ。

上場後の初値は公募価格の165%にあたる1,800円!!

投資家の皆様からの大いなる期待が株価にも映し出される結果となりました。

AI CROSSはこれからもテクノロジーを駆使して企業のスマートワークをお手伝いいたします!

Text by Tetsu Shinohara